外部変形初心者の為の 「 外 部 変 形 導 入 講 座 」 目次へ
4. 「外変環境支援ソフト J_GARU(ジェイガル)」の使い方
最近ではインターネット上に、外部変形の作者のHPが数多く開設されていて最新版のプログラムを簡単に入
手出来るようになってきています。また雑誌等にも実務で役に立つ外部変形が数多く紹介されています。このよ
うな外部変形をJWWで使用するためには、外部変形が動作する環境を構築する必要があります。簡単に説明す
るとgawkやrubyが置いてあるフォルダーにパスを通すということですが、初心者の方にはなかなか理解し難いも
のがあると思います。ここでは、「外変環境支援ソフト
J_GARU」(以下、J_GARU)を使って外部変形が動作す
る環境を作ってゆきます。J_GARUは、AWK、ruby、ActiveScriptRubyで書かれた外部変形が動作する環境を、簡
単にインストールする事が出来ます。使用するOSに合わせて、Windows98/Me用とWindows2000/XP用に分かれて
ますので、自分の環境(OS)に合ったJ_GARUを選択してください。インストールの準備が出来たら早速、外部
変形の動作する環境を作ってゆきましょう。
※ 必ず < インストール前の確認事項 > 【 注 意 事 項 】 及び、「Redme.txt」
をよく読んでから、インストールして下さい。
ここでは、Windows2000を使ってインストー ルの説明をしてゆきます。
@ J_GARU_Ver1_2000XP.LZHを解凍すると”J_GARU
Ver1 2000XP.exe”と”Readme2000XP.txt”の2つのファイルが出てきます。
J_GARU Ver1 2000XP.exeをクリックするとインス
トーラーが起動します。 (※使用している”OS”を必ず確認して
ください!)
A 説明書を最後まで読むと、”次へ”のボタンが
押せるようになります。

B インストール先を聞いてきます。そのまま”
次へ”をクリックしてください。
(※Windows2000の場合、C:\Winnt\System
32と変更しなければならない機種があります。
System32の場所を確認してインストー
ルを行ってください。)

C インストール先を再確認して、次へ進んで
ください。

D スクリプトのインストールが始まります。

E gawk、rubyのインストールが終了するとAc
tiveScriptRubyのインストール画面が起動 します。
(併せてReadmeファイルも開きます。インストール終了後、必ず読んでください)
※ActiveScriptRubyをインストールする必要のない場合は、ここでキャンセルボタン
を押してインストールを中止してください

F プログラム使用の承諾書が表示されますので、
”I Agree”にチェックを入れてください。

G インストール先を聞いてきますので、その
ままでかまわない場合は、次に進んでください。
(通常は、標準の場所にインストールしてください。)

H 確認画面が出ますが、そのまま次へ進んでください。

I スクリプトのインストールが始まります。

J インストールが完了したら、必ずシステムの再起動を行ってください。

※ ActiveScriptRubyのインストールが失敗する場合
Windows2000とWindowsMe以外の場合、” Windows
Installer1.1以上”が必要となり ます。
ActiveScriptRubyインストール時に、 ファイルの実行が出来ないメッセージがで
る場合は
Windows Installer1.1以上をイン ストールしてください。
(9X系とNT系では Windows Installerの種類が違いますので
注意してください。)
| OS | 入手先リンク |
| NT4.0ユーザー | ● |
| 9xユーザー | ● |